おとな歯科

できるだけ歯を削らない、神経をとらない、歯を抜かない

一生ご自分の歯で生活して行けるようサポートします。

 

私たちは始めに、歯の大切さを理解していただき、虫歯や歯周病の原因について説明し、

その予防法、治療法についていくつか提案させていただきます。

 

初期の虫歯に対しては、まず削るのではなく積極的に予防を、大きい虫歯に対しては、

なるべく神経をとらないでいいような治療法のご提案をさせていただきます。

 

痛みのない
歯科治療

表面麻酔

事前に、注射する部位に表面麻酔を塗ります。これにより注射時の痛みをなくします

 

細い針を使用

使い捨ての極細の注射針を使用します。

 

一定の圧力での麻酔

麻酔薬を急激に注入すると、刺激が伝わり痛みの原因となります。

ゆっくりと時間をかけて注入します。

 

温めた麻酔

麻酔薬が冷たいと痛みを感じやすくなります。人肌に温めた麻酔薬を使用します。

 



お子さんの
お預かりについて

子どもが小さいので歯医者さんに通いたい。 子どもを連れて行くと、周りに迷惑がかかりそう。
子どもが通っているついでに自分の治療もしたい。

 

そんな、お母様のお悩みを解決します。

 

保護者の方の治療中にお子さんのお預かりをしていますので、 安心して治療を受けられてください 。

 

お子さんを通じ、ご家族全員のお役立ちたいです。

 



もうすぐお母さんになる方へ

妊娠中はつわりや唾液の変化などにより、むし歯や歯周病になりやすく、進行しやすい時期といわれています。

また、妊娠中に歯周病になると早産や低体重児出生の可能性が高まるということもわかってきました。
虫歯も歯周病もその原因は細菌による感染症です。
ご自分の歯を大切にする為、また新しく生まれてくる赤ちゃんのために妊産婦健診をオススメしています。

 

 



健診のオススメ
時期

安定期である、妊娠中期(5~7ヶ月)です。一般的な歯科治療であれば問題なく行えます。

 

 



レントゲンに
ついて

デジタルレントゲンを使用しておりますので、1/10の線量で撮影が可能です。また年間に浴びる自然放射線量と比べてもごく微量です。防護エプロンを着用して、腹部を遮蔽して撮影します。胎児への影響はほとんどありませんので、問題なく行って良いと思われます。 ※不安に思われる方は遠慮なくお申し付け下さい

 

 



麻酔について

歯科治療で使用する局所麻酔は、妊娠中に投与してもお腹の赤ちゃんへの影響がほとんどないと報告されています。むしろ痛みを我慢するストレスの方がかえってよくないので、安定期ならば使用したほうがよいといえます。お母さんにリラックスして治療を受けていただくため、なるべく痛みを感じないように配慮して行っております。

 

 



お薬の投与に
ついて

基本的に妊娠中はお薬の投与をいたしません。しかし、お母さんのからだへの負担が大きいと考えられる場合、お腹の赤ちゃんへの影響が少ない種類を選んで、最低限の薬を処方することがあります。

 

 


乳酸菌WB21を用いた予防歯科

当院では歯を保存することに力を入れています。歯を削らない、神経をとらない、歯を抜かない治療を実現するために、善玉乳酸菌を使用した、口腔内環境改善に取り組んでおります。

 

当院では虫歯も歯周病も治せません。
できた虫歯を削って埋めることはできますが、いずれまた虫歯になります。
なぜそうなるかというと病気の原因を取り除いていないからです。
だから正しい予防が大切です。
正しい予防とは原因を知り、取り除くことです。

 

虫歯も歯周病も原因は細菌感染です。

 

歯ブラシで菌を取り除くことはできません。なぜなら、細菌の大きさはこれぐらい。歯ブラシの毛の大きさはこれぐらいです。
例えるなら、ホウキと砂山の関係です。ホウキで砂山を崩すことはできるけど、砂つぶ1つ1つ取り除くことはできません。 ただし菌の栄養となる食べカスは取り除く必要はあるので、歯磨きは大切です。

 

 

では菌を取り除くために、殺菌剤入りの歯磨きや洗口剤の使用は効果があるのでしょうか?これは短期的には効果がありますが耐性菌が残ってしまいすぐにまた悪い菌が増殖して、いっぱいになってしまいます。そこで虫歯菌や歯周病菌を抑制する善玉乳酸菌WB21で口腔内環境を改善しましょう。
「乳酸菌WB21株」は、健康な日本人から見つかった、ヒト由来の安全な乳酸菌です。研究では、ピロリ菌、虫歯菌、歯周病菌、カンジダ菌に対する効果が確認されています。
このWB21を摂取することで、口腔内を善玉菌優位な環境にしてあげましょう。

 

気をつけることは

  • 1.極力殺菌剤入りの歯磨き粉や洗口液を使用しない。せっかく摂取した、善玉菌を殺菌してしまいます。
    乳酸菌配合のアバンビーズをオススメしています。
  • 2.歯ブラシは月に1回変える。
  • 3.家族全員で予防に取り組む。
  • 4.1日3粒以上、食後、ハミガキの後、就寝前にかまずにゆっくり舐めることをお勧めします。
  • 5.毎日継続することが大切です。

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