歯並び

インビザライン
(マウスピース矯正)

 

矯正治療は目立たない、痛くない時代へ

 

インビザラインは透明なマウスピースを使用した最新の矯正治療システムです。

 

インビザラインの特徴

  • ①取り外しができるので清掃性が高い
  • ②目立ちにくい
  • ③通院頻度が少なくていい
  • ④痛みが少ない

 

いままでは確認することが出来なかった歯の矯正過程を、シュミレーションソフトを利用して目にすることが出来るようになりました。

 

これまでに世界中で600万人を超える患者様が治療を受けられています。

 

従来型の金属の装置ではなかなか踏み出せなかった方も、ようやく矯正治療に踏み出せる時代になって来ました。

 

また最新機器の3Dスキャナー「iTero」を使用する事で、わずらわしい型取りが不要となりました。

 

さらに、装置の作成期間を大幅に短縮でき、しかもお口の中を正確に再現することでマウスピースの精度がいっそう高まります。

 

治療開始から終了まで、こどもたちに不快な思いをできるだけさせない。 それが私たちの想いのつまったインビザライン矯正治療です。

 

 

 

 



顎顔面口腔育成療法
(バイオブロック療法)

 

イギリスのDr.John Mewにより提唱された着脱式装置を使った治療です。 成長期の子供の正常な顎顔面の発育は、小さなボールが膨らんでいく現象と似ています。 上顎がおもに水平方向へ、下顎はやや前下方に成長するとボールのようにキレイに大きくなりますが、歯並びの悪さを訴えて来院される患者さんは、顎顔面の「きれいな膨張」ができていません。 水平方向(前方)への成長が不足し、代わりに下方への成長量が増えてしまっているのです。 この現象がさまざまな不正咬合(ふせいこうごう)が生まれる主な原因だと考えています。 この傾向を改善し、良い顔貌と歯並びへ誘導するのがバイオブロック療法(顎顔面口腔育成療法)です。

 

治療方法

上あごを前方、側方に拡大し、また下方に降りてしまったものを本来あるべき上方に再配置させるために、バイオブロック ステージ1と呼ばれる装置を使用します。上あごに舌がすっぽりと収まるスペースができていることがこの治療を成功に導くカギです。

 

上あごの位置、大きさの影響を受けているのが下あごです。上あごの拡大・再配置がある程度進んだら、下あごの治療を開始します。

 

下あごもバイオブロック ステージ1で前方、側方に拡大します。

上あご・下あごに舌が納まるスペースが確保できたならば、バイオブロック ステージ3を装着します。 生理的で望ましい顔面・頭蓋そして顎骨の成長条件、正しい環境として

  • 1. 唇が閉じていること
  • 2. 舌が上あごに触れていること
  • 3. 上下の歯が軽く接していること

の3つがありますが、バイオブロック・ステージ3をしっかり使用することで、この条件をクリアできるという画期的な装置です。ステージ1、ステージ2では上あご、下あご別々に治療することで咬み合わせが不安定な時期になりますが、ステージ3を使用することで顎骨のひずみがとれてしっかりした咬合関係を獲得していきます。

 

治療開始年齢

6,7歳、遅くとも10歳前後。まずはご相談ください。

 

治療可能な歯ならび

  • でこぼこの歯ならび
  • 出っ歯
  • 受け口
  • 上下の前歯の間が大きく離れている
  • ガミースマイル(笑うと歯ぐきが見えてしまう)